人は「できない理由」を考えたくなる生き物です。

 

なぜなら、できない理由を考えることで

「できなくても仕方ない」と自分自身を納得させたいからです。

 

やりたいけど、今その時ではないから…

やりたいけど、もう少し準備をしてから…

やりたいけど、時間がないから…

やりたいけど、お金がないから…

「できない理由」は無限に出てきます。

 

出来ない理由を考えることで、できない自分を正当化する…

それを言い換えるなら「言い訳」と言います。

 

「できない理由があるからやらない」と言い訳しても、それは理由にはなりません。

「できない」ではなく「やる勇気がないからやらない」というのが本当の理由です。

 

「実際にやる人」は、どんな理由があっても、それを乗り越えるパワーを発揮します。

だから、言い訳も出ません。

 

やりたい「けど」

やりたい「のに」

こういった言葉を普段よく使ってませんか?

「できない理由」に焦点が当たると、すべての可能性は無くなります。

 

例え、できない理由があったとしても…

やりたい「から」考える。

本当にやりたいことであれば、できる可能性を見つけていくのです。

 

あなたが実現したいこと…

できる可能性に光が当たっていますか?

できない理由に光が当たっていますか?