人は十人十色で

人それぞれの感性や価値観を持っています。

 

コーチングで導きたいのは

「あなたの答え」

という点です。

 

従来のコンサルティングやティーチング等のアドバイス…

それらとコーチングの大きな違いはそこにあります。

 

決められた正攻法や常識…

こうすべき、ああすべき…

それらは誰にでも当てはまるものではないし

それらが万人にとって良いものでもありません。

 

仕事ひとつとっても…

人と接する事にやりがいを感じる人もいれば

黙々と作業する事にやりがいを感じる人もいます。

 

その価値観の違いは、物事に関する考え方の一つ一つにまで現れます。

 

だからこそ

目標、プロセス、目の前の選択肢…

全てに十人十色の正解が存在しています。

 

普段考える事のない、自分のカラーが何色なのか

コーチングを通して明確にしたいのです。

 

そして、そのカラーに沿った人生を存分に味わってもらいたい。

それが私のコーチングです。

 

クライアントが自分のカラーに気付く事が大事なことであり

自分のカラーが分からないのに、それに合う色を提案しようがないのです。

 

アドバイザーの持っている色が、あなたの色と同じとは限りません。

 

あなたの持っているカラーは何色か?

そのカラーで描ける絵はどんな絵なのか?

 

コーチングはあなたの色を染めるものではなく…

あなたの持っている色を使って描くことなのです。