「本当にやりたい事は何か?」

 

その答えはきっとあなたの中にあります。

 

でも、多くの人はやりたい事が潜在的にあるにも関わらず

「できるか」「できないか」

という2択で考えてしまいます。

 

その2択がそもそもの間違いです。

 

できるか、できないか…

その基準は「過去の実績」で判断することになります。

 

「できるか」「できないか」

これを考え出すと、ほとんどの事は「できない」という答えになるでしょう。

 

やったことないから、出来ない。

知識がないから、出来ない。

お金がないから、出来ない。

 

過去を基準にすると、ほぼ出来ないことばかりです。

 

だからこそ、選択肢は常に…

「やりたいか」「やりたくないか」

です。

 

「やりたい」「やりたくない」

その基準は「未来の願望」で判断します。

 

未来を基準にするから、何をすべきか見えてきます。

 

過去の実績で判断するのは、自分の可能性を制限することです。

 

未来の願望で判断するのは、自分の可能性を引き出すことです。

 

「できるか」「できないか」

「やりたいか」「やりたくないか」

ただの言葉遊びかもしれません。

 

しかし、過去と未来…

どちらを基準に考えるか。

 

それだけで、やりたい事は無限に見つかり

その為の手段も次々と現れるでしょう。