自分自身を見つめる目が必要です。

 

自分がどうしたいのか…

自分がどう在るべきか…

自分で自分を見つめます。

 

しかしその一方で、もうひとつの目も必要です。

 

それは

「自分を客観的に見つめる目」です。

 

例えば

新しいアイディアが浮かんだとき…

誰かと話すとき…

何かを始めようとするとき…

 

自分の中でテンションが上がったときこそ

自分を客観的に見つめることが大切です。

 

舞い上がり、調子に乗ったときこそ

地に足をつけて冷静になることが大切です。

 

仕事で結果が出せる人

周りとのコミュニケーションが上手い人

そういう人ほど、自分を客観的に見ることができます。

 

それは、自分と周りの温度差や距離感に気付く能力です。

 

自分を客観的に見る機会はありますか?