クライアントはコーチング中に

「才能の片鱗」

を見せます。

 

才能とは言っても…

それは、短所であったり

出来ていない自分を責める言い方であったり

必ずしも「プラスの才能」として表現する訳ではありません。

 

コーチは対話の中で

「クライアントの未来に繋がるプラス」

を見つけようとしています。

 

クライアント自身が例えそれを「マイナス」と捉えていても

コーチはそれをプラスに働かせるように対話をしています。

 

極端なマイナス

それは

極端なプラスとイコールです。

 

クライアントが感じている事…

クライアントが苦しんでいる事…

クライアントが悩んでいる事…

それらのマイナスをプラスに変えるのがコーチの腕の見せどころです。

 

クライアントよりも広い視野で…

クライアントよりも広い価値観で…

クライアントのマイナスをプラスに変える。

 

クライアントがどう感じていても

それはすべてプラスの要素に変えるのです。