4回に渡って、コーチングの礎について解説しました。

 

①人はもともと想像力と才知にあふれ、欠けることのない存在

②その人すべてに焦点を当てる

③今この瞬間から創る

④本質的な変化を起こす

 

この4つの礎は、コーチングスキルというよりは

コーチとして必要な「マインド」と言えます。

 

この礎を大事にしている「コーアクティブコーチング」とは「協働的な関係」を意味しています。

 

つまり

コーチングとはコーチとクライアントの協働作業であり…

4つのマインドを大切にすることで築き上げる関係です。

 

コーチングはコミュニケーションスキルであり

どんな人でも様々な形で活用ができます。

 

コーチングをどう扱うかは、人によって正解はありません。

 

しかし、コーチングを扱うすべての人に必要なのが4つの礎なのです。

 

傾聴スキル…

質問スキル…

承認スキル…

コーチングに必要なスキルはたくさんあります。

 

そのすべての土台になるのが

スキルよりもコーチとしてのマインドなのです。