コーチにとって大切であり、良いコーチングのベースとなるもの…

それは「コーチ自身の状態」です。

 

例えコーチングスキルが高くても…

コーチがクライアントと向き合うことが出来なければコーチングはスタートラインにも立てません。

 

コーチング中は、意識の100%をクライアントに向けます。

それなのに、コーチ自身の状態がボロボロだったら、当然クライアントに意識を向けることはできません。

 

だから、プロのコーチはまず自分を整える必要があるのです。

 

自分の心の状態を知り…

身体の状態を知り…

状態が悪いなら「どうすれば良い状態を作れるか」ということを常に考えるのです。

 

私自身、自分の調子を落とさないという点にはかなり敏感です。

 

自分の気持ちがブレるような事はしない…

例え起きたとしても、すぐに立て直すルーティーンもあります。

 

また、体調が崩れないように細心の注意を払っています。

 

そうしてコーチ自身が良い状態でいることにより

コーチングはよりクライアントを主役とした、質の高いコーチングができるのです。

 

コーチとしてレベルアップしたいなら、まず自分に意識を向けることです。

 

自分が良い状態であれば、おのずとコーチングレベルは底上げされるでしょう。