「コーチングを受ける人は、今が良くない状況である」

というのは大きな誤解です。

 

もちろん

「今の状況を変えたい」

という人は多いです。

 

しかし

コーチングは「悪い状況の人だけ」が必要とするものではありません。

 

「今すべての状況が上手くいっている」

という人にもコーチングは必要とされているのです。

 

なぜなら、人は…

「良い状況の時ほど自分を見失いやすい」

からです。

 

悪い時、上手くいっていない時に

悩み…

考え…

相談するのは当たり前です。

 

悪い状況の人は、意外と自分や周りを考えます。

 

大事なのは、自分が上手くいっている時に

冷静になり、自分や周りを考えることなのです。

 

コーチングを受けている人の多くは

良い時も悪い時も、常にコーチを求めます。

 

だから、コーチングを受けている人は

常に安定した状況でいられます。

 

上手くいっているから何も考えない…

上手くいっていないから考える…

 

そうではなく

 

上手くいっているからこそ考え…

上手くいっていないからこそ考える。

 

良い時も悪い時も、コーチは求められるのです。