コーチングセッションがうまくいかない時もあるものです。

 

コーチングは生き物のようなもので…

相手の心境が変化したり

テーマがぶれてしまったり

答えにたどり着けなかったり

うまく進まない時もあります。

 

当然、そういった時は技術的な部分が足りないこともあります。

 

ただ、何度も言うように「コーチングは生き物」です。

 

その都度、上手くいくこともあれば、上手くいかないこともあります。

それでいいのです。

うまくいかなかった事を、悩んだり落ち込んだりする必要はありません。

 

そんな時こそ、原点を思い出すことが大事です。

 

コーチングの本質は「勇気づけ」です。

 

コーチングの技術はあります。

理想的なセッションの進め方もあります。

 

でも、相手が人間である以上…

技術ではカバーできない部分が大半なのです。

 

だからこそ「コーチングとは勇気づけ」だということを思い出してください。

 

どんな進め方でも…

教科書通りにセッションが進まなくても…

最終的に相手を勇気づけることができれば、それはもうコーチングなのです。

 

悩みを解決するために、自分が変わる勇気…

自分を発見するために、自分と向き合う勇気…

目標を達成させるために、自ら行動する勇気…

その勇気は、決して技術だけで与えられるものではありません。

 

コーチングが技術的に上手くできなくても

「勇気づけ」ができれば、あなたはもうコーチなのです。

 

技術や理論だけではない

あなただけの「勇気づけの方法」が必ずあるのです。