最近、コーチングしているとなんとも言えない感覚になります。

 

簡単に言うと…

「ひとつの作品を作っている」

そういった感覚です。

 

目指す完成品は「クライアントの相談に対する答え」

設計図は無いので「クライアントと一緒に設計していく」

材料は「クライアントの中にある価値観」

といったところでしょうか。

 

相談に対する答えを見つける為に…

設計図を一緒に考え…

材料を引き出していく。

 

コーチングをしていると、クライアントと共に作品を作り上げている感覚になります。

 

そして、コーチングが終わると

共に作った作品に対して「クライアントがどれだけ満足しているか」というのが作品の評価です。

 

対話という作業を通して、クライアントと「答え」を探し、作り出していく…

コーチングの新たな境地が見えてきそうです。