コーチングを受ける理由は、クライアントによって多種多様です。

 

「起業に向けて」

「仕事のパフォーマンスを上げたい」

「収入を上げたい」

「自分に合った仕事を見つけたい」

「実現させたい目標がある」

など、現状から何かを欲している場合もあれば…

 

「不安を少なくしたい」

「ストレスを無くしたい」

「悩みを解決したい」

など、現状から何かを削りたい場合もあります。

 

どちらにせよ、コーチングの目的は

「より質が高く、充実度の高い、その人だけの人生を作る」

という事です。

 

相手がどんな理由でコーチングを受けたとしても…

相手がどんな状況だとしても…

コーチングの目的は常に

「クライアントの中にある何かを変える」

という事が原点です。

 

コーチングをしていると、時に原点を忘れてしまいそうな時もあります。

 

例えば、コーチの価値観で正解を押し付けてしまったり…

世の中の常識とされることを押し付けてしまったり…

そうなると、クライアントが主役のコーチングではなくなるのです。

 

コーチング中に迷った時は、原点に返って…

「クライアントの中にある何か」

そこを信じて、クライアントに焦点を当てることです。

 

コーチングの答えは、クライアントの中にあるのです。