対話とは、力強くダイナミックなやりとりです。

 

その対話の中で、言葉や立場、考え方に意識が向くのは当然のことです。

もちろん、対話の中で出てくる言葉や内容は重要です。

 

しかし

言葉や内容では捉えきれないことが毎瞬毎瞬起こっています。

 

だからこそ、コーチングにおける対話では

あらかじめ考えた道筋や、会話の流れに当てはめるのではなく…

「今この瞬間」に起こっている刺激に集中することが重要なのです。

 

そして「今この瞬間」に発した見えないサインに対して

コーチが集中して、今この瞬間からクライアントの未来を創るのです。

 

対話の中で、今この瞬間に集中するということは

クライアントとの波長が合っているということに他なりません。

 

コーチングの対話とは、

コーチとクライアントが共に「答え」を探す共同作業です。

 

コーチはクライアントの「今この瞬間」に全力を注ぐのです。