コーチとしての美学みたいなものがあって…

それは

「クライアントより目立とうとしない」

ということです。

 

「コーチのお陰で上手くいった!」

そう言われるのはとても嬉しいことです。

 

でも、やったのは本人で…

行動したのも本人で…

決断したのも本人で…

結果を出したのも本人です。

 

もちろんコーチングが無ければ、本人は動けなかったのかもしれません。

 

それでも

やっぱり本人の力なのです。

 

コーチが本人より目立って、実績を横取りはできません。

 

コーチングの実績なんか、クライアント本人が感じてくれたらそれでいいです。

 

 

成功させた実績を自慢する必要もないし

成功事例を掲げて威張る必要もないし

実績のあるクライアントを使って宣伝する必要もありません。

 

知る人ぞ知る…

それがカッコいいのです。

 

コーチは脇役であり、サポーターです。

 

目立とうとすればする程

クライアントの為ではなく、コーチの為のコーチングになります。

 

コーチングに美学を持つ。

 

そして、自分のスタイルに美学を持つ。

 

あなたは、仕事に対して譲れない美学を持っていますか?