コーチングを初めて2年半経ちますが…

私が住んでいる大分では未だに

「コーチングってなんですか?」

という事が当たり前です。

 

私もそれが普通で、コーチングというものがまだマイナーな手法だと思い込んでいました。

 

でも「実はそうではないんだ」と実感しています。

 

最近では色んな人と関わる機会が増えました。

幅広く、私よりもビジネス経験が豊富な方もたくさんいます。

 

大分ではマイナーなコーチングも…

一定以上の結果を出し、豊富な経験をしているビジネスパーソンにとっては

「コーチング」とは共通言語なのです。

 

なので最近は、「コーチングしてます」と自己紹介しても、返ってくる言葉が変わりました…

「ああ、コーチングですね」

「コーチングやってるんですね」

「コーチング大事ですよね」

というように。

 

「コーチングとは一体なにか」

「コーチングはこれから必要」

というのは、ビジネスパーソンにとっては既に当たり前の知識なのです。

 

うれしさと、自分の世界の狭さと、色々と思うことはありますが…

コーチングは確実に定着しつつあります。

 

私もいつまでも

「コーチングとはですね…」

などと言っている場合ではなくなりそうです。

 

「コーチングを知っている」という前提で進まなければ

いつまでたっても同じ場所で足踏みしているだけだな、と。

 

「やっぱりコーチングなど知りませんよね…」

という世の中ではなく

「え、コーチングを知らないんですか?」

という世の中になりつつあります。