「コーチングをする」とは「気付きを与える」という事です。

 

そういう意味でいうと

コーチングというのは「形」ではありません。

 

形というのは…

「一対一で対話する」

「コーチングスキルを使う」

「教科書通りのコーチングをする」

それが必ずしもコーチングとはならないという事です。

 

どんな形であれ

相手の中に「気付き」が生まれる…

それが「コーチングをしている状態」です。

 

逆に

「コーチングをされている状態」

も同じです。

 

形としてコーチングを受けていなくても

「気付きを得る行為」

は全てコーチングされているのです。

 

形としてコーチングをしたり、受けたりしていなくても

実は、日常の様々な場面で「コーチング体験」というのは起こっています。

 

あなたの日常において

「気付き」を得ることはあると思います。

 

本を読んで気付く…

人と話して気付く…

考えて気付く…

テレビを見て気付く…

行動の中で気付く…

「気付き」を得る場面は無数にあります。

 

それらは全てコーチングされているという事です。

 

コーチングは、当たり前に身近に存在しているのですり