最近、色んな人や場所でコーチングを教える機会が増えました。

 

コーチングを学びたい人や

コーチになりたい人や

企業の研修など

コーチングスキルを教える場面は多くなりました。

 

そんな中で、コーチングが上達するにはどうすればいいのかを考えています。

 

でも結局のところ、「数をこなす」しかないのかもしれません。

 

コーチングは、自転車に乗るようなものです。

 

頭でスキルを理解しても、何度も何度も乗るうちに

感覚的に覚えていくのです。

 

相手が気付く瞬間…

相手にどんな質問をしたらよさそうか…

相手のやる気にスイッチが入るには…

対話の中から、そのような感覚を掴んでいくしかありません。

 

その為には、数をこなして掴んでいくのが一番です。

 

例えば、数多くあるコーチングスクールでは

最後に「〇〇人コーチング」をやる所が多くあります。

 

例え、コーチングスクールで時間をかけて学んでも…

お金をかけて学んでも…

最後は「数をこなして覚えてください」というのが当たり前なのです。

 

コーチングスキルとは、とてもシンプルですが

それを身に付けるのは簡単ではありません。

 

コーチングはやればやるだけ上手くなります。

 

とにかく、やってみることです。