人生には流れがあり…

その流れの一部分だけを切り取れば、良い時も悪い時もあります。

 

良い時と悪い時…

クライアントはそのサイクルに気付き、サイクルに入ることが大事です。

 

良い時とは、順調で上手く事が進んでいる時です。

悪い時とは、何をやっても上手くいかない時です。

 

良い時と悪い時…

その間に「学習」と「行動」を入れることで、成長のサイクルが生まれるのです。

 

良い時には、上手くいっている理由を考え…

そこから学習すべきものを抽出し…

次の行動を起こしていく。

 

そうすると、次の壁が立ちはだかります。

それが悪い時です。

 

悪い時には、上手くいかない理由を考え…

そこから学習すべきものを抽出し…

次の行動を起こしていく。

 

すると、課題がクリアされ、壁を乗り越え、次の良い時が訪れるのです。

 

目標や目的に対して…

良い時→学習→行動→壁→悪い時→学習→行動…

といった、成長のサイクルに入る事が成長には不可欠なのです。

 

そのサイクルを一つずつクリアするごとに、少しずつ成長が起こっています。

 

起こっている事に対して

ただ単に、良い悪いで判断するのではなく…

「成長サイクル」という一連の流れを感じ取るのです。

 

人生には良い時も悪い時もあります。

大事なのは、それを「どう次に繋げるのか」という繰り返しです。