コミュニケーションは

「言葉のキャチボール」

とよく例えられます。

 

キャッチボールは

相手が捕りやすいように狙ってボールを投げ…

相手もまた、こちらが捕りやすいように狙ってボールを投げ…

お互いが、相手のことを考えて丁寧なやり取りがあって成立します。

 

コミュニケーションもまた同じで

相手に分かりやすく、受け取りやすい言葉で伝え…

相手も同じように返し…

お互いが、相手のことを考えた言葉のやりとりが大切です。

 

こういった簡単な言葉のキャッチボールができれば、

人間関係は簡単によくなります。

 

それなのに、多くの場合は

相手からのボールに文句を良い…

わざと意地悪なボールを投げ…

相手がボールを投げようとすればソッポを向き…

相手が捕れないようにボールを投げ返すのです。

 

それはキャッチボールではなく、ドッジボールに近いでしょう。

 

あなたの言葉、返し、投げるボールはドッジボールになっていませんか?

 

一度、原点に返って相手のことを考えてみませんか?