人は何気ない一言で救われるものです。

 

もちろんコーチングをしていても感じますし

私自身も救われることがあります。

 

「平松さんならできるよ」

「平松くんなら大丈夫」

そう言われるだけで、根拠が分からなくても乗り越えていけるような気がしてきます。

 

コーチングとはまさにこういうことで…

技術が必要な場面はもちろんありますが、

技術や理屈を越えた「気持ち」に人は救われ、背中を押されます。

 

もし、これからコーチングを学びたい

コーチングを仕事にしたい

そういう人がいたら、これだけは覚えておいてほしいのです。

 

「コーチングはハート」です。

 

 

相手を想うハート

相手を応援するハート

相手に寄り添うハート

それがなければコーチングはできません。

 

ハートがあれば多少の技術不足はカバーできます。

 

コーチングが「人の気持ち」を扱う以上…

こちらのハートがなければ人は動かせないのです。