プラス思考とマイナス思考があります。

誰もがプラス思考になりたいはずです。

 

でも、なかなか物事をプラスに捉えられずに苦しんでいる方も多いと思います。

 

実際に起きている事柄は

プラス思考の人もマイナス思考の人も変わりません。

 

しかし、事柄に対して「どう解釈するか」によって大きく変わります。

 

マイナス思考の人は、起こった事柄がどんな事であれ…

「物事の悪い側面」に注目してしまいます。

 

一方、プラス思考の人は、起こった事柄がどんな事であれ…

「物事の良い側面」に注目します。

 

ただ単に、それだけの差なのです。

 

起こった事柄が例えマイナスな事でも「プラスにもっていく癖」を付けるといいでしょう。

 

失敗しても…

嫌な事があっても…

傷付いても…

苦しくても…

「でも」こんな良い側面がある。

と、いったように変換していくのです。

 

マイナス思考は誰にでも自然に起こります。

マイナスの考えを止める事は難しいです。

しかし、マイナスの考えを「変換する」ことは簡単です。

 

マイナスを変換して、どうプラスを生み出すか…

その癖がプラス思考の正体です。