多くの人は

「誰かに支えてもらう事を前提」

として人と関わっています。

 

旦那の収入に支えてもらう…

恋人に支えてもらう…

会社に支えてもらう…

 

もちろん幸せに生きる上では

誰かに貢献する

というのは必要不可欠です。

 

ただ、勘違いしてはいけないのは

あくまで

「自分の力で生きていく」

という事が大前提だということです。

 

誰かに

「自分の足りない部分を補ってもらう」

という考えでは自分の人生は実現できないのです。

 

「自ら、自分の力で、生きようとする」

そこに共感した人が自然と集まってくるのです。

 

それが、共存するという事ではないでしょうか。

 

誰かに支えてもらうのは、安心で楽なことです。

支えてもらうことは、依存を生み…

依存は強要や束縛を生みます。

 

自分で立つことを目指せば…

同じように自立した人間が集まり

自立は自由を生みます。

 

誰かに支えてもらうことを前提とした人生か…

自分で立つことを前提とした人生か…

両者には大きな差があるのです。