クライアントは

自分の頭で考え…

自分の足で行動し…

自分の力で結果を出していきます。

 

クライアントは

自分の人生というステージを、自分で拓き、作っていくのです。

 

だとすれば、コーチングの意味は何なのでしょうか?

 

コーチングの存在意義は

「原点に帰れる」

ということです。

 

クライアントは、人生というステージで

時には苦しみ…

時には諦め…

時には喜び…

時には悲しみ…

1人で闘います。

 

そんな時、コーチと対話する時間は「本来の自分に気付き、思い出す時間」です。

 

大切にしている価値観や想いをコーチングで思い出し…

迷路のような人生の、道しるべを再確認するのです。

 

コーチは帰る場所を常に用意しています。

 

人生の拠点としてコーチの存在意義があるのです。