プロの仕事には哲学があります。

 

ここでいう哲学とは…

プロとしての「自分だけのルール」です。

 

それは「世間一般のルール」とはかけ離れたところにあります。

 

例えば、コーチングやカウンセリングでは

「クライアントが話す内容の要点をメモする」

という教えがあります。

でも、私は一切メモはしません。

対話の中から生まれる変化や、サインを逃したくないのです。

 

他にも「こうしなさい」という額面通りの事とは正反対の哲学はたくさんあります。

 

それは、教科書からは学び得ない「哲学」なのです。

 

経験や感性からたどり着いた自分だけのルールを持っているか…

自分の仕事に哲学はあるか…

プロとそうではない人の差はそこにあります。

 

哲学を持つプロは、誰にも真似できない唯一無二の仕事をするのです。