「見える」というと、何かスピリチュアルな表現になりますが…

コーチング中のコーチは、見えているのです。

 

クライアントが何を大切にしたいのか…

何が引っかかっているのか…

本当はどうしたいのか…

問題の本質はなんなのか…

対話を重ねながら、コーチの頭の中では明確になっていくのです。

 

例えば、よく出てくる言葉や

話している時の表情や雰囲気…

クライアントが発している全てのサインから、道筋が見えてくるのです。

 

 

クライアントの中にあるものを、質問によって引き出しながら…

その材料をもとに「解決」の道筋を立てるのです。

 

それはまさに

「答えはクライアントが持っている」

という事でもあります。

 

クライアントの中に既にある材料…

コーチはそれを組み立てて答えまでのルートを作ります。

 

だからこそ、コーチングは常にクライアント主体であり

ただの悩み相談ではない「価値観に沿った解決」が可能になるのです。