世の中は分業で出来ています。

仕事として存在している以上…

役割を担い、協力し、貢献し合っているのです。

 

役割を担い、協力し、貢献し合うのが仕事なら…

当然、仕事上の関係では「信用」が重要になります。

 

信用が無ければ、協力も貢献も生まれません。

 

では、その信用は「職業の優劣」で決まるのでしょうか?

 

そうではありません。

 

人間の価値に縦の上下関係がないように…

一国のトップも専業主婦も、職業の上下はありません。

私たちは、それぞれの仕事を分担しているだけです。

 

職業そのものに上下の優劣はないのです。

 

信用を決定付ける条件は

「なんの仕事に従事しているか」

ではなく

「どんな態度で仕事をしているか」

ということです。

 

信用とは「スキルの高さ」で決まるのではなく

どれくらい「この人と一緒に仕事をしたい」と思われるか…

それで決まります。

 

自分自身の仕事を、下卑する必要はありません。

自分自身に与えられた役割を、どんな態度で取り組むか。

 

そこに、協力関係が生まれ、貢献が生まれます。

 

スキルや職業の優劣だけではなく

信用あるところに、あなたの役割は生まれるのです。