私がコーチングをするうえで…

もっと言えば生きるうえで、大事にしている在り方があります。

 

「すべての価値観を肯定する」

ということです。

 

例え自分とは違う考え方でも…

考え方が合わない相手でも…

それは価値観の違いとして、相手を認める。

 

コーチングで大事にしている考え方でもあり

生きるうえでのテーマであり

メイクセンスの経営理念でもあります。

 

だからコーチングでは、相手がどんな答えを出そうと認めることを何よりも大事にしています。

 

とはいえ…

日常生活の中で「価値観を認められていない自分がいる」ということに気付くこともあります。

 

簡単に言えば、自分の考え方が狭くなっている時があるのです。

 

同じ組織に居続けていると…

同じ人とばかり過ごしていると…

同じ仕事を繰り返していると…

同じ場所ばかりに行っていると…

同じであることは「考え方の偏り」を生みます。

 

だからこそ、いつもと同じことではなく

一歩外に出てみたり…

客観的に自分をみつめたり…

非日常の中で「考え方の偏り」に気付くことが大切です。

 

今、あなたが「正解だ」「こうあるべきだ」と思っていること…

それは偏った考え方になっていませんか?

 

様々な立場からの「価値観」があります。

それを冷静に見た時に、新たな気付きがあるかもしれません。