コーチには「好奇心」が必要です。

 

クライアントの人生に対して

先入観や固定観念を捨てて…

どんな可能性があるのかを自由に探求していくのがコーチです。

 

クライアントは時に、暗闇の中をさまよい…

トンネルから抜け出せずに…

自分の人生を諦めたくなります。

 

コーチはそんな時でも

クライアントの人生に光があると信じて

クライアント以上に、クライアントの人生に好奇心を持ってコーチングする必要があります。

 

だからこそコーチは「質問」をする訳です。

 

そして、好奇心からくる質問…

それは尋問や正解を探す為の質問ではなく

まだ存在していない未知の答えを探す質問です。

 

クライアントがどんな状況であれ

コーチがクライアントの人生に好奇心を持つ。

 

その存在がクライアントを勇気付けるのです。