当たり前ですが

100%完璧なコミュニケーションが取れたら

人間関係は最高に充実するでしょう。

 

しかし…

相手も人間、こちらも人間です。

 

時には、正解のコミュニケーションよりも

感情ばかりが走ったり…

相手を傷付ける事を言ってしまったり…

やる気を下げさせてしまったり…

上手くできない時は多々あります。

 

その結果、人間関係に溝や距離ができてしまい

「上手くいかない」

と自分を責める人も多いです。

 

当然、いつでも完璧なコミュニケーションが取れたらいいでしょう。

 

ただ…

例えコミュニケーションに失敗したとしても

人はそれを補う事ができます。

 

例え完璧にコミュニケーションが取れなくても

それをリカバリーするのです。

 

言葉を使い、想いを使い…

修復する事もまたコミュニケーションです。

 

コミュニケーションで大事なのは…

完璧なコミュニケーションではなく

開いた溝、開いた距離をどう縮めるのかというフォローにあるのです。