コーチングはまだまだ浸透していません。

それだけに、コーチング的なアプローチ方法を教えてもなかなか実感が出来ない人は多いです。

 

例えば、経営者の方に「コーチングで解決します」と教えても、自社で実行する人は少ないです。

 

その理由を考えると

コーチングの概念は、これまでのマネジメントや育成とは真逆を行くものだからです。

 

「言っている事は分かるけど…」

「そうなったらいいけど…」

 

「けど…」の先に言いたいのは

「そんなのこれまでの常識では考えられない」

といった類の言葉です。

 

つまり、コーチングを企業のマネジメントに取り入れたところで

「結果はどうなのか?」

という部分が不透明だという事です。

 

そこで、私は考えました。

 

「どうやったらコーチングで組織や会社が変わる事が伝わるだろう?」と。

 

その答えとして、まずは私の会社が極端なコーチング的マネジメントを取り入れる事にしました。

身を以て、コーチングがマネジメントに有効な事を示そうと思います。

 

コーチングが組織にどんな効果をもたらすのか

形になれば、必ずコーチングを活用する会社は増えます。

 

仕事に対する目標

モチベーション

働き方そのもの

それらに対してコーチング的なアプローチによって結果を出します。

 

そういう事を掲げると

「社員に裏切られないように」

「それで上手くいったら苦労しない」

といった事も言われました。

 

だからこそ、やる価値があります。

 

社員を信じるとはどういう事か…

社員を育てるとはどういう事か…

メイクセンスが体現していきます。