クライアントには様々な方がいて…

決めたペースがあるにも関わらず、急に音信不通になる方もいます。

 

それはコーチとしてはとても寂しい事です。

それに、契約を交わしているので経営的に困ることもあります。

 

でも、そういった方の多くは忘れた頃に連絡をくれます。

 

「平松さん、相談があります」

と。

 

そういった時、あなたならどうしますか?

 

困るという事を伝えるのか…

本人の為と思って嫌ごとを言うのか…

約束を守らないからと雑に扱うのか…

誰にどう聞いても、前向きには取り組まないと言います。

 

でも、私は以前と変わらずに真剣にコーチングします。

 

なぜなら、コーチングの主役は常にクライアントであるからです。

 

相手が何をどうしようが…

求められたら全力で受け入れるのが私のコーチングです。

 

過去に何があろうと…

「今」必要とされるなら全力でコーチングするのです。

 

それを許したら経営が成り立たない…

契約が成り立たない…

ごもっともな意見でしょう。

 

しかし

私は経営者ある以前にコーチです。

 

常に、受け入れる。

 

それがコーチの信条です。