経営者の方から従業員の育成方法を相談される事が多々あります。

 

経営するとは雇用を生み出すことであり…

雇用するということは社員を育てるということです。

 

経営と育成は切っても切り離せない永遠のテーマです。

 

メイクセンスにも従業員がいますが…

育成のテーマは「自立」です。

 

その中の一環として、メイクセンスでは社員に起業させました。

 

もちろんビジネスや起業に関する知識はゼロです。

だとしても…

自分の価値を探し自立できるように…

「コーチングをやっている会社の一社員」で終わらないように…

自立できるようにと、考えたことです。

 

それが経営者として正解か不正解かはまだ分かりません。

 

でも、少なくとも「自立」には向かっています。

 

変化のスピードが早い現代で…

決して指示待ちではなく、自ら課題を見つけ出し自ら解決する能力が必要です。

命令に従う人間ではなく、自立する人間でなければ乗り越えられないでしょう。

 

経営者の務めは

「利益を生み出す奴隷」に仕事させることではありません。

 

「自分の足で生きていける人材を育てる」

それが、経営者として従業員にしてあげられる一番の貢献ではないでしょうか。