コーチとクライアントの関係は「協働関係」です。

 

コーチングの結果は、コーチとクライアントの双方が作り上げるものです。

 

コーチとクライアントは協力し合い…

同じ目標に向かってそれぞれの力を発揮します。

 

例えば、クライアント自身に

「達成したい」「解決したい」

という意欲が無ければ、いくらスキルの高いコーチが働きかけても大した結果にはなりません。

 

逆に、コーチがクライアントの意欲に応えるだけの

スキルや知識、意欲が無ければ、結果は出ません。

 

コーチは、持ってるスキルや知識をぶつけ…

クライアントは、目標を達成する意欲をぶつける。

 

クライアントの目標に対して…

同じ方向を向いて互いに力を使う。

 

そして、お互いの関係がより良い関係であるように

意見を交換し、関わり方を成長させていく。

 

コーチングは「意図的に作る協働関係」なのです。