コーチングの考え方を分かりやすく言うと…

「放っておく」

という事に近いでしょう。

 

例えば子育てをしても

基本的には放っておいていいのです。

 

部下を育てるのも

放っておいていいのです。

 

でも、「放っておく」というのは

実は辛いことで…

口出ししたくなったり

手助けしたくなったり

失敗させないように色々とサポートしたくなるものです。

 

「放っておく」

間違ったことをしても放っておく

挫折しそうになっても放っておく

 

間違ったかどうかは本人が自分で気付き

挫折した時にどうするかは本人が自分で考えます。

 

失敗する前になんでも手を出すことが、育成ではありません。

 

本人が自分で気付く。

 

その過程で本人から相談があれば、一緒に考えればいいのです。

 

全ては本人が自分の意志で気付き、決めることなのです。