コーチングを受けに来たクライアントは

右も左も前も見えず…

ただ、霧の中にいるような状態です。

 

唯一見えているのは、後ろだけで

後ろを振り向いてはどうしたら進めるのか分からずにコーチングを受けにきます。

 

そんな時、コーチが心がけるべきことは

「未来を見せる」

という事です。

 

後ろばかりに焦点が当たっている状態から

前に光を当てていくのです。

 

人生は常に前にしか進めません。

後ろを振り返っていても、気付いていないだけで前に進んでいます。

 

まずはそこに気付かせ

どうすれば前を向けるか考え

未来をどう作るか見せることがコーチに求められます。

 

未来を見せる

それがコーチがいる意味です。