コーチングを仕事にして、2年半になろうとしています。

 

これまでコーチングをやる中で、色々なことを考え感じてきました。

 

「もっとコーチングを極めたい」

そんな自分の想いだけでやってきましたが…

最近はある想いも強くなってきています。

 

それは

「コーチングの重要性を伝えることが使命ではないか」

という想いです。

 

コーチングというのは革新的なコミュニケーションスキルであると思っています。

 

コーチングで人間関係が良くなると言っても…

「そりゃ、そうなったらいいよ」

と否定的な人も少なくありません。

 

しかし…

本当にコーチング的なコミュニケーションが取れるようになると

「そうなったらいい」

という人間関係が現実になります。

 

職業としてコーチングで稼ぐ方法を伝えたいのではなく…

純粋に「コーチングというコミュニケーションスキル」を伝えたいと思っています。

 

コーチングというのは、これまでの人間関係の在り方を根本から覆す考え方です。

だからこそ、なかなか浸透しづらい。

 

コーチングを、特別な勉強や訓練を行なった人だけが扱える敷居の高いものではなく

誰もが当たり前に使えるコミュニケーションスキルとして…

伝えていくのもプロとしての使命なのです。