生きていく上で大事なことは

「自分の考えを持つ」

ということです。

 

周りに流されない自分。

自分だけの価値観。

自分なりの答え。

そういったものが指針となり…

自分だけの人生が実現します。

 

人は自分の哲学を生きるべきです。

 

それなのに、その哲学が生まれる前に手を差し伸べてしまうと…

他人の哲学を有り難がるばかりで

他人の人生を生きてしまいます。

 

例え、心配でも

例え、こけそうになっても

黙ってそれを見守るのです。

 

人は他人に対して…

特に自分の身内に対して、なんでもかんでも手助けし

こけないように…

傷が付かないように…

考えさせる前に手を出してしまいます。

 

真の教育とは何か…

真の育成とは何か…

それは答えを与えて、他人の正解に沿わせる事ではありません。

 

人が自分の力で失敗した時…

初めて人は考え、答えを出し、成長するのです。