様々な視点を持つ事が大事です。

 

今の自分目線

過去の自分目線

未来の自分目線

他人目線

そして、俯瞰目線

 

自分の目線で物事を考えるのは簡単です。

他人の目線で物事を考えるのは、次に簡単です。

 

一番難しいのは「俯瞰での目線」です。

 

自分の過去、現在、未来…

他人との関係性…

それを「俯瞰で見る」のです。

 

同じ環境、同じ時間の使い方、同じ人…

同じ事の繰り返しの中で、周りが見えなくなります。

 

それは固定観念となり

自分の考えが「全て正しい」と、本質を見誤ってしまいます。

 

周りから見れば、本人が正しい訳ではないのに…

考え方が凝り固まり、それに気付く事もできなくなります。

 

だからこそ、一歩も二歩も、何歩も遠くから

「自分の置かれた全ての環境」を冷静に把握する事です。

 

サッカーの試合を上空から見るように…

住んでいる町を地図で見るように…

 

まるで、自分を空から見ているように…

自分を俯瞰で見る事です。

 

一方向からは見えない部分を見る。

そこには気付きが隠れているでしょう。