100m走ることをゴールにしている人に、200mは走れません。

200m走ることをゴールにしている人に、1,000mは走れません。

 

夢やビジョンも同じようなものです。

 

最初から可能性を制限して

「こうなろう」

とビジョンを描いても…

そこが可能性の上限になってしまいます。

 

だからコーチングで、よく言います。

 

「できる、できないは置いておきましょう。

その上でどうなりたいですか?」

と。

 

人は、無意識のうちに

可能性の上限を決めてビジョンを描きます。

 

その理由は

「できなかったら傷付くから」

です。

 

だとしても、ビジョンは無限に想像すべきです。

 

多くの方が勘違いしているのが

「人が本気になれるのは、届くか届かないかの距離」

だということです。

 

「誰もが届かないと思うような距離」

こそ、実はエネルギーが一番生まれます。

 

届きそうなビジョンではもったいないです。

 

誰もが笑うような、無限のビジョンを描くのです。