物事を選択する時、様々な要素をもとに選択するでしょう。

 

その中で、私が特に重視するのが

「精神衛生上、良いか悪いか」

という事です。

 

簡単に言えば、ストレスの度合いで選択肢を決めます。

 

例えば、ビジネスでも…

「参加すれば人脈が広がる交流会」といったものはたくさんあります。

誰がどう考えても、参加した方が得です。

しかし、私にとっては精神衛生上良くないので、よっぽどの理由がない限り参加しません。

私にとってそういう場は、とてもストレスが溜まるのです。

 

他にも…

「あまり好きじゃないけど、この人と付き合えば良い事がある」

という人も多く出会います。

そういう人とは一切付き合いません。

私にとって、好きじゃない人に合わせるのはとてもストレスが溜まるからです。

 

もちろん、その考え方をどう考えるかは自由です。

一見、損をしているようにも思われます。

 

ただ、私の経験上

ストレスを溜めてまで、やるべき事などありません。

 

目先の利益より、自分の精神的ゆとりの方がよっぽど大事です。

 

何かを動かすには、必ず気持ちが必要です。

気持ちが常に前向きで、余裕が無ければ何事も進みません。

 

自分の精神衛生を優先してから、色んな物事が上手く進むようになりました。

 

お金が増えても

仕事が増えても

人脈が増えても

それによってストレスが溜まるなら、そんな成功はすぐに崩れます。

 

多くの人は目に見える体調には気を配り、どこかで制限をかけるのに

気持ちの状態には、全く目を向けません。

むしろ、ストレスを忍耐と捉えて目を逸らします。

 

自分の心がいかに健康であるか。

 

例え周りからなんと言われようが

「あなたの精神にとってどうなのか」

 

迷ったら

「自分の精神衛生上どうなのか?」

問いかけてみてください。

 

そして、勇気を出して断るのです。