誰でも「良い結果」が欲しいものです。

 

仕事でも良い結果を求め…

スポーツでも良い結果を求め…

やることなすこと、全てに「良い結果」を求めます。

 

それは当然です。

 

「良い結果」が出なければ、やっている意味もないでしょう。

 

しかし…

「結果」とは、あくまで「結果」です。

 

結果とは、副産物です。

 

副産物を求めて行動したところで仕方ないことです。

 

ノルマ達成の為…

お金の為…

相手に勝つ為…

結果を求めたところで、結果は結果です。

 

大事なのは

「結果が出るまでの過程」

です。

 

私は、結果ばかり求めている人をあまり信用していません。

 

結果ばかり求める人は「良い結果の為ならなんでもする」からです。

 

いくらお金を持とうが

いくら営業成績が良かろうが

いくら相手に勝っていようが

その過程にある「大事なこと」を疎かにする人は信用ができません。

 

結果を求めるのはいいです。

ただ、結果に執着しないことです。

 

あなたが、誰かの為に出来ることを実直にやれば…

自分の力で誰かを助けることができれば…

結果はおのずと付いてくるのです。

 

結果とは、あなたが日々積み重ねたものに対するアンサーです。

 

良い結果とは、作るものではなく

あなたの行動の結果、勝手に生まれるものなのです。