起業したり個人事業主なった人がよく勘違いしている事があります。

 

「起業した自分は優れている」

「自分はサラリーマンよりすごい」

そう言う人はよくいます。

 

かつての私も、そう勘違いしていた時期がありました。

起業した自分が、あたかも優れている人間だと思っていた時期があります。

 

でも、今こうして自分が社員を雇い

様々な取引先と仕事をしていくうちに気付きました。

 

世の中に、経営者だろうがサラリーマンだろが

仕事の価値に優劣はないのです。

 

サラリーマンは、経営者の作った会社があるからこそ生活できています。

逆に

経営者もまた、様々な企業のサラリーマンに助けられて経営ができているのです。

 

そこには「それぞれの役割」があるだけです。

 

起業しようが経営者だろうが、偉い訳ではありません。

勘違いしてはいけないのです。

 

求められるから経営者がいる。

求められるからサラリーマンがいる。

 

求められる事に、価値は同じです。

 

経営者もリスペクトするし

サラリーマンでもリスペクトするし

バイトでもリスペクトします。

 

仕事は役職で決まるものではありません。

 

その人の「熱量」で決まるのです。