「他人軸」で生きている人…

他人に流されてしまい

他人の顔色を伺い

他人に依存して

他人によって浮き沈みしてしまう。

 

そういう自分から抜け出したい人は多いでしょう。

 

他人軸で生きる人は、分かりやすい特徴があります。

 

話の主語が「自分以外の誰か」だという事です。

 

部下は…

上司は…

〇〇さんは…

あの人は…

この人は…

国は…

ルールは…

そう言って、自分の気持ちよりも他人をコントロールしようとします。

 

一方、自分を大切に貫ける人は「主語は自分」です。

 

私はこうしたい

私はこう思う

私はこうだ

「自分が主語」の人は、自分をコントロールする事ができます。

 

それは何も

「他人の意見を聞かずに自己中心的に生きてもいい」

という意味ではありません。

 

他人の事も考える必要はあります。

 

ただ、何よりもまず大事なのは

「自分はどうなのか」

という自分自身の答えです。

 

自分の答えを持たない人は、他人に依存して生きるしかなくなります。

 

自分の答えを持った上で、他人とどう付き合うのかを考える事が大事です。

 

頭の中が他人の事でいっぱいになっていませんか?

悩みのタネが他人の言動になっていませんか?

 

自分らしく生きる為の質問は

「自分はどうしたいのか?」

それだけです。