多くの人は「自分がどういう人間か」という事を知りません。

 

自分を知っているとしても

「血液型が◯型だから…」

「周りからこう言われるから…」

「心理テストでこういう結果だったから…」

というレベルです。

 

ただ、それらは真実ではありません。

真実だとしてもかなりアバウトなものです。

 

あなたの長所は?

あなたの短所は?

どういう人と合う?

生きがいは?

周りからどう見られている?

譲れないものは?

こういった、面接で聞かれるような質問に対して明確に答えを持つ人はなかなかいません。

 

しかし

それらが明確になり、自分をよく知ることは「自分を守る」ことに繋がります。

 

例えば私は

自分にとってどんな仕事がストレスになり

どれぐらい仕事をするとパンクして

どんな人といたら元気になって

どんな人といたら疲れて

何をすればストレスがリセットされるか…

自分で把握しています。

 

なので、自分にとって良くないと思う人や行事は極力避けています。

 

いざ会ってみるとやっぱりキツかった…

いざ行ってみるとやっぱりキツかった…

自分を知らずに、周りに合わせることでストレスが溜まることを経験してきたからです。

 

もちろん苦痛だろうがストレスだろうが、やらなければいけない事はたくさんあります。

 

ただ、そうなると知らずに疲れてストレスが溜まるのと…

そうなると知っていて臨むのでは大きな差があります。

 

自分を知れば、物事すべてに「自分らしく、上手に」関わることができます。

 

仕事に対しても、人間関係に対しても…

自分を知っていれば、どう距離感をとればいいのかコントロールできます。

 

コントロールできれば、少なくとも今よりは楽にスムーズに事は進みます。

 

あなたは自分のことを説明できますか?