コーチングを仕事にしている人は、意外といます。

 

そんな中でよく聞かれるのが

「良いコーチかどうか見分ける方法」

です。

 

資格を持っている人か…

多くの収入を得ている人か…

理論を知っている人か…

周りが良いという人か…

色んな判断基準があります。

が、

その答えはすごくシンプルで…

あなたが「相談してよかった」

と思えるかどうか、それだけです。

 

コーチングの方法も人それぞれで…

信念も目的もコーチによってバラバラです。

 

そんな中で

「良いコーチングの定義」を明確に定めるのは難しいものがあります。

 

コーチングの定義が曖昧である以上、良いコーチの定義も曖昧です。

 

でも、コーチングが誰の為にあるのかを考えたら

「クライアントの為」

というのはどのコーチにも共通していなければいけません。

 

コーチングが「クライアントの充実した人生」を目的としている以上…

コーチングを受ける本人が「相談してよかった」と思えるかどうかで判断するしかないのです。

 

「相談してよかった」と思えるということは

あなたの人生に置いてコーチの存在がプラスに働いた証拠です。

 

まずはコーチングを受けてみることです。

 

例え、正論を言われたとしても…

すごい資格を持っていたとしても…

多くの収入を得ていたとしても…

専門的な知識を持っていたとしても…

それがあなたにとって「相談してよかった」と思えないなら良いコーチではないでしょう。

 

良いコーチとは

正論を言う人ではありません。

資格を持っている人でもありません。

収入が多い人ではありません。

専門知識を持っている人ではありません。

大事なことではありますが、ただの装備品にしか過ぎません。

 

コーチがすごい人物かどうか…

そんな事はあなたの人生になんのプラスにもならないでしょう。

 

良いコーチとは、常に「あなたが決める人生」を共に考えてくれる人です。

 

それを感じて、判断するのはコーチングにお金を払うあなた自身なのです。