人間関係の悩みのほとんどは

「見返り」を求めるから起きるのです。

 

こうしてあげたのに…

あなたの為を思ってやったのに…

私はこうなのに…

なのに…

なのに

「相手は思った反応をしてくれない」

というのが人間関係の摩擦を生みます。

 

見返りを求めるということは…

「自分のエゴ」を求めたコミュニケーションだということです。

 

相手のため…

表ではそう言いながら、実は自分の欲求を満たすためにコミュニケーションをとっている場合があるのです。

 

自分の思い通りの反応をしてくれる人は「良い人」になり…

自分の思い通りの反応をしてくれなければ「悪い人」になり…

というように「見返り」によって人のことを分別しているから摩擦が起こるのです。

 

人間関係に、見返りは必要ありません。

 

自分がやりたいからやる。

そこに見返りは必要ありません。

 

人の為を思うなら…

見返りを求めず、奉仕の精神でサポートすればいいのです。

 

見返りを捨てたとき

本当の人間関係ができるのです。