人の話を聴くと…

自分の土俵に連れていきたくなる人がほとんどです。

 

相談されたら、自分の話…

自分の体験談

自分の事ばかり

 

相手は話を聞いてほしいのに

「私もこうだった」

「私の場合は…」

私は、私は…

 

相談している人の話も聞かずに

自分の話ばっかりしたがり

自分の土俵に上がらせようとするのです。

 

コーチングで大事なのは

「相手の土俵に上がる」

という事です。

 

相手にとって、あなたの価値観は正解ではないのです。

 

例えその場で

「はい、はい」

と聞いていたとしても…

気遣いか勘違いでしかありません。

 

話の主役は誰か?

少なくとも、コーチング中は「相談者」なのです。

 

勘違いして

自分の話をする場ではありません。

 

そこに気付かない限り

コーチングは完成しないのです。