「自分以外の誰かの為に頑張る」

それが美徳とされています。

 

会社の為…

チームの為…

家族の為…

大切な人の為…

誰かの為に頑張るのはカッコいいかもしれませんが、決して良いとは思えません。

 

誰かの為に頑張るというのは、依存であり甘えなのです。

 

自分で覚悟する事や決断する事を放棄して、周りに原因や結果を求めるという事です。

 

「誰かの為」という事は

イコール

「誰かのせい」という事です。

 

そこには成長も無ければ、自己実現もありません。

 

本当に誰かの為になりたいのであれば

自分の為に頑張る事です。

 

私は決して、周りに迷惑をかけてでも好き勝手にやれと言いたいのではありません。

 

自分の為に頑張る人こそ、誰かの為になれると言いたいのです。

 

自分の為に、仕事に対して努力すれば…

それは結果的に会社に貢献する事になります。

 

自分の為に、お金を稼ごうと思えば…

それは自分の価値でお客様に貢献する事になります。

 

例えそれが個人的な事だとしても

あなたが努力し成長する事で、必ず誰かの為になっているのです。

 

頑張る理由も

やる気の起因も

そこから出た結果も

全て「誰か」に委ねるのは、無責任なだけです。

 

誰かの為に、自分が頑張るのではありません。

綺麗事を言いながら、責任を誰かに押し付けてはいけません。

 

自分の人生に責任を持つ為に、自分の為に頑張るのです。

自分の為に頑張る事が、必ず誰かの為に繋がっていくのです。