コーチングで行われる「質問」がなぜ大事か…。

 

それはコーチングの目的として

「答えを与える」のではなく

「気付かせる」「引き出す」が大事だからです。

 

そして、その質問は

クライアントをあらゆる未知の領域まで連れて行きます。

 

例えば「あなたはどうなりたいのですか?」という質問をした時…

未来の想像をしたり…

過去の出来事が浮かんできたり…

なりたくない姿が浮かんだり……

場所が思い浮かんだり…

仕事が思い浮かんだり…

人それぞれ様々な事を考えます。

 

質問とは、クライアントを様々な場面へ連れて行くことができるのです。

 

コーチのレベルを量るものの1つには

「クライアントがハッとするような質問ができるか」

という要素があります。

 

質問する事で、今まで考えもしなかった事を想像してみます。

 

その結果、クライアントは今までにない発想を得たり…

考え付かなかった解決方法を見つけたり…

これまでにない新たな気付きを得るのです。

 

コーチングの質問とは…

クライアントに新たな局面を見せる為にあるのです。