私の周りにも起業や創業する人が増えてきました。

有難いことに、そういった方々の相談も増えてきました。

 

特に、事業計画やビジネスモデルについて相談を受けます。

 

もちろん色んなパターンがあるので一概には言えませんが…

そんなものは机上の空論であって、あんまり関係ありません。

 

明確な事業計画が必要なのは

「誰かに援助を受ける時」

だけです。

 

それは、銀行から融資を受ける時…

補助金や助成金を申請する時…

誰かからの出資を受ける時…

などです。

 

援助を受ける以上は、なぜ援助を受ける必要があるのか計画を説明する責任があります。

 

しかし…

それ以外の場合は、そんなもの必要ありません。

 

事業なんか数字で読めるものではないし…

計画通りいくことなんか100%有り得ないからです。

 

だから相談を受けたらこう言うのです…

「遊びみたいに起業したらいい」

 

友達と野球チームを作るように…

友達とバンドを組むように…

友達と飲みにいく感覚で…

その場の勢いでビジネスを始めればいいのです。

 

経営理念…

存在意義…

社会貢献…

そういった大義名分は、必ず後からついてきます。

 

あたが遊びのように始めたことが

誰かの為になり…

誰かの為になれば

それが収益になり

収益が上がるということは、誰かを助けているということです。

 

大義名分は、そういう風についてくればいいのです。

 

ラーメン屋になれるのは

どうやったら成功するのか勉強をする人ではなく…

まずは豚骨を買いに行く勢いのある人なのです。