コーチングのテクニックはたくさんあります。

 

でも僕は、コーチングは愛だと思っています。

 

テクニックを越えたところに信頼関係が生まれ、クライアントと共に目標に立ち向かっていく。

これは愛なんです。

 

コーチング以外にも色んな方が、誰かを救う事をテーマに活動しています。

 

その中にはこんなスタンスの人もいます。

「やる気がない人は結構です」

「私に着いてくるなら全力で助けます!」

 

こういう方々も素晴らしいです。

 

やる気がない人を支えても仕方がないことです…

あなたにはついていきませんと言う人を助けようがありません…

それはもう仰る通りです。

 

でも僕はそういうスタンスは取りません。

 

「やる気がないならやる気が出るように全力を尽くす」

「僕に着いて来れなくてもその人を全力で応援する」

 

なぜならコーチングとは愛だから。

 

やる気のない人はいないんです。

可能性のない人はいない。

 

ただ使い道が分からなかったり、使う場が違ったりするだけなんです。

僕にコーチングという選択肢を与えてくれた方は、僕を決して否定しませんでした。

だから僕はどんなに落ちても、自分自身を諦めずに可能性に挑戦し続ける事ができたんです。

 

どんな人にも可能性はある。

 

僕は心底、そう信じています。